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2021.03.29

【PR】沖縄銀行とアザナの異業種連携による「NPOももやま子ども食堂」支援実施について

株式会社アザナ(代表取締役社長:田邉 裕貴、本社:沖縄県豊見城市)は、株式会社沖縄銀行(頭取:山城 正保)と異業種連携し、NPOももやま子ども食堂(代表理事:白坂 敦子)へ持続的な組織運営を可能にするための支援を実施いたしました。

主な支援内容として、沖縄銀行はアプリを活用した活動資金の募集協力や、地域のお客さまへももやま子ども食堂の活動周知による協力依頼を実施する予定です。アザナは、子供たちが自分の対象日や開所日を確認できる環境を整備するため、自社のリソースを活かしてももやま子ども食堂にホームページを制作し、施設の運営状況を公開できるブログ機能、毎月の休所日等を管理できる機能と合わせて寄贈します。

<支援内容>

(1)概況
業務連携先のアザナと、長年地域貢献活動を行っている「ももやま子ども食堂」の支援についての連携を検討。双方の経営資源を活かした支援を企画し、本取り組みに至る。

(2)支援内容
① 沖縄銀行
「おきぎんSmart」の募金機能を活用した、当該施設専用募金窓口開設による活動支援・周知
② アザナ
来所する子供たちが休所日などの運営状況を確認するためのホームページ開設と管理システム寄贈

(3)贈呈式
日時:2021年3月29日(月) 13:30~14:00
場所:NPOももやま子ども食堂

地域が抱える社会課題に対して、地域企業が連携して経営資源の持ち寄ることで、単独でなできないような課題解決をできることがあると考えています。今回は沖縄銀行と連携し持続的な運営のための支援を実施いたしましたが、これが子どもの貧困問題を抜本的に解決することは難しいかもしれません。

しかしながら、地域で新しい支援のモデルを模索することでより良い地域未来へつながると信じ、私たちは「Innovate the future」のヴィジョンのもと、関わる方々へ最大の貢献ができるよう引き続き取り組んでまいります。

株式会社アザナ